友達の夢を応援する企画①:旅太鼓×師弟TUNEのライブレポ

こんにちは!北杜っこです!

先日参加したとあるセミナーで『パッションテスト』を行いました。

パッションテストを通して、私が理想の人生を送るための大事なことが5つ見えてきました。

その中の1つが

友達の夢を叶える手伝いをする

そこで、早速行動に移した私は、元同僚が代表を務める『旅太鼓』という和太鼓団体に広報的な役割で参加することにしました!

今日は、友達の夢を応援する企画、記念すべき第1回目のレポートです!



旅太鼓とは?

旅太鼓とは、和太鼓を通じてつながりを創造する、人々に希望を与える、世界一楽しいパラレルキャリア和太鼓集団です。

『旅太鼓』という名前には、3つの想いが込められています。

  1. 旅するような心に残る時間を創り出す
  2. 旅するように異文化に触れ学ぶ姿勢を保つ
  3. 和太鼓を通じて旅をする

現在、首都圏在住の20代男女4名が仕事の合間を使って活動中です!

今回は旅太鼓の代表を務める濱野くんが、某大学の准教授とその生徒という異色ユニット師弟TUNEのライブに出演しました!

師弟TUNEとは?

「校内でロックTを着ているのは俺たちだけだった、、、」

愛知県にある某私大で准教授は愛と音楽の道を学生達に教授していた。

デシベルと名乗る一人の学生が准教授のライブパフォーマンスを体感することから

この物語は始まっている。

師弟TUNE公式HPより引用

私は、このとっても不思議な二人組にジモティーという掲示板で出会いました。

旅太鼓の広報担当として、まずは案件を探そうと、「和太鼓を演奏します!」を投稿。

そこに、問い合わせてくれたのが准教授でした。

今までポップスやエレクトロ主体の音楽中心だった師弟TUNEが、打ち込みサウンドやエレクトロの融合で「Acid Ondo」というニュージャンルのシングルを発売。

ライブやイベントを行う上で、和太鼓演奏者を探していた准教授との出会いがきっかけで、6月24日のSPICY vol.3で和太鼓コラボが実現しました!

SPICY vol.3 当日の様子

会場は六本木にある『音楽実験室 新世界

出演者は↓↓

  • Way Wave
  • ぽらぽら
  • 師弟TUNE
  • ゴーゴージュリー(DJ)
  • 清水郷(DJ)

16:00 開演に向けてリハーサル開始

初めて見るリハーサル。みんな真剣に楽器や立ち位置の最終確認。

一方の私は、視線はリハーサルに釘付けでしたが、きっちん大浪 のカレーのいい匂いに意識を奪われていました。笑

18:00 開演

最初は、小池杏奈・優奈姉妹のボーカルユニットWay Wave
色違いのワンピースがとっても可愛くて、歌い出すとその歌唱力に圧倒される。

続いて、テクノポップ&エレクトロ・ポップ・ミュージシャンでシンガーソングライターのぽらぽら

トラックメイキングから演奏、アートワークまでほぼ全てを自身で手がけているそうです!!!

ちょっと天然?なところが、とっても親しみやすい雰囲気でした。

そして、最後は師弟TUNE。

コラボが決まって初めてyoutubeで聞いた『恋のQ&A

とにかく耳につく准教授の声。心地よいメロディー。デシベルの恋の行方が気になる歌詞。

「菓子折り忘れるなよ!」を生で聴けて、思わずニヤッとしてしまいました。

『Thats the way』でスペシャルゲスト1人目の五目亭ひじきさん登場!

そして、ついに。

本日の2人目のゲスト!この曲のために宮城から夜行バスでやってきた…ともや!!!!!

紹介に合わせて、ハッピを羽織り、大きな和太鼓を担いだ濱野くん登場。

会場ざわざわ。

ライブハウスでは珍しい和太鼓の音色に合わせて、ラスト1曲『ソーラン節』スタート。

1年前まで一緒に働いていたメンバーが、異色のコラボレーションでステージに立っている姿はとっても不思議な感覚。

和太鼓のソロもあり、会場は大盛り上がり!!!!

そして、アンコールの『温度S.A.ベイビー』で再び登場。

准教授が濱野くんのご実家のボート屋さんの話に触れながら、一生懸命に頑張る姿を紹介してくれました!

アンコール後の集合写真。出演者全員の笑顔が眩しすぎる。

ライブ終了後、濱野くんは23:00の夜行バスで宮城へ帰って行きました。

タフすぎる。

最後に

友達の夢を叶える手伝いをする

パッションテストがきっかけで、師弟TUNEに出会い貴重な体験ができました。

自分の夢も大事だけど、やっぱり私の性格的に誰かのサポートをすることが好きなんだなと改めて感じた1日でした。

おわり。







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